カテゴリー: ヨガ

素晴らしき、手技の世界

20090406

日曜に、用賀で沖ヨガをやっているヨガのインストラクターの方をお呼びする機会があり、ヨガをちょろっと教えてもらったりしました。
沖ヨガの出身だったのは、たまたまで、教えてもらっているうちに、お、これは松義先生に教えてもらったのと一緒だ!と思い、もしや沖ヨガとか台湾のヨガとか?と聞いたら、そうなのですよとのことでした。

ヨガのアサナも良いのだけど、改めて良いなあと思ったのは、手技の数々。
手技は、指圧とか操体法とか按摩とか、その類いの技術。足技だけど楽健法なんかも仲間かな。
身体を伸ばすのを補助したり、ちょっと負荷をかけて強化をしたりなんてこともやってます(この辺は手技とは言わないと思うけど)。やってもらうだけじゃなく、自分で揉んだり、叩いたりも。

みんな気持ち良くて、喜んで、顔がニコニコ。
人を嬉しくさせる技術だなあと再確認し、ちゃんと覚えたいと思ったのでありました。

そんなことを考えていたら、4月25日にペアで出来る整体&マッサージヨガなんて企画がされているではないですか。

ナイス!と思って、僕も家人を連行しようと思ったのですが、世田谷アートフリマ開催のため、行けませんです、残念。

40日目

食生活を変えてから、一ヶ月の時点で、3キロ痩せた。

あれから、体重を計るのも忘れてしまうぐらい微妙な生活をしていて、今日久々に計った。

10日経って、また1キロ減っていた。

食生活はやや乱れ気味で、買い物に出たりする以外は、Macの前にいる時間ばかりだった気もするが、減った。
いちお、ヨガはやってた。あと、2回ぐらい走ったり(30分程度)。

花粉症は、やや楽な程度。外にいる時間が短いせいもあるかな。

小渕少子化相インタビュー:(2)「身勝手な自分」夜中に泣いた – 毎日jp(毎日新聞)

夫が少しでも早く帰宅して子どもと遊び、家事に手を貸してくれるだけで、働く妻も専業主婦も救われる。で、夫の協力は?

あくまでも夫は「家事に手を貸してくれる」「協力」の立場……。

「夫の協力」なんてフレーズがなくなる日は遠いだろうなあ。

食生活を少し変えてから一ヶ月

食生活を意識するようになって、一ヶ月。(2月19日から玄米食を開始した)

やったことは

・野菜をよく食べる(最近、干し野菜も開始)
・海藻を食べる機会が増えたかも
・肉食を減らした(食べないわけではない。魚・貝は好きだからけっこう食べている。チーズ、牛乳などの乳製品系、タマゴも食べている)
・豆製品が増えたかな。(納豆、豆腐、おから)
・玄米を食べる(よく噛もうと思ってたけど、そんなに意識できていない) 玄米+納豆+キムチという組み合わせが多く登場。
・このところ食べている果物は、リンゴ、キウイ、バナナ。(リンゴ、キウイは皮も食べ始めた ※無農薬な場合)
・ビールは沢山買ってこない(ビールの量は減ったけど、極端に減ったわけでもない……)
・ちょいちょい外で飲む機会はある。そのとき、肉をけっこう食べている。揚げ物も。天ぷらとか。
・一人分でも面倒くさがらず自炊。食べる人がいないと面倒臭かったり、帰りが遅くなったりしたときに使っていたスーパー、コンビニなどのお惣菜やら弁当などはかなり減らした(たしかほとんど食べていない)。揚げ物が圧倒的に減った(鶏の唐揚げとかついつい買ってしまいがちだったので)。
・なぜか、けっこう甘いものを食べている(このところ食べる機会が多かったかも? 普段はここまで食べていない)

◆花粉症はどうなったか?

よくわからない。極端にひどい症状は出なくなったかもしれないけど、鼻水、目のかゆみはある。
花粉の飛散量の違いなどもあるし、どうなのだろう?
これからの経過を観察する必要あり。今年の残りの花粉シーズン、来年、再来年、どうなっているか。

◆体重が減っている

今日の時点で、約3キロ減っている。
ここ2〜3年で増えていた分が減った感じかな。

◆その他の変化

よくわからないけど、食べ物についての考え方が変わったかな。栄養のことを調べたりもしたし。

Ashtanga Yoga: The Practice Manual

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アシュタンガヨガの練習マニュアル本「Ashtanga Yoga: The Practice Manual」。英語です。
「Ashtanga Yoga with three options for every asana」ってなことで、もしやこれは僕向きじゃないか?と買ってみました。

そこの身体がカタイあなたにも役立つかもしれません。身体が硬いってことは、まだまだ未知の喜びがあるってことらしいですよ。ほら、嬉しそうでしょ

そして、たまには英語も読まないとね。内容は続きから。

追記:日本語版があった!
【楽天市場】アシュタンガ ヨガ プラクティス・マニュアルNEW!!:tokyo-yogashop
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私は干すオトコ

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干し野菜計画がちゃくちゃくと進んでおります。

このサイトが今後とても役に立ちそうな感じ。
乾物研究室
乾物研究室−干し野菜

先日、試しにピーマンを干してみた。

明後日の日曜日は、晴れそうなので、大根、カブ、サツマイモを干す予定。

あと、だいたい無農薬のリンゴをいただいたので、リンゴも干しちゃう。
無農薬のレモンもあるから、干してみようかな。

もちろんみんな皮ごと干しますよ。

皮ごとと言えば、藤澤恵麻がキウイも皮ごと食べているとのことで、僕も皮ごと食べるようにしました。有機のキウイです。皮の食感が良いです。特にチクチクはしませんでした。

「ヨガ仙人」に言われると、そりゃ仙人だから……と思ったりしますが、藤澤恵麻ちゃんあたりに言われると、素直にできると思えるのも、真実であります。

「自分もできる」と思わせるのは、達人・先生のアドバイスではなく、自分と似た環境や状況の人の言葉だったりするのかもしれません。

記録(メモ)

日中、花粉の飛散が多かったみたいだけど、花粉症の症状は軽め。
夜になって目のかゆみが出てきた。これは副交感神経のせいか(リラックスしちゃったから?)。

体重が2kg減っている。約20日。

腰というか、背中に痛みがある。今日の午後あたりから。何でだろう。思ったよりツライ感じ。

Q&Aでわかる 玄米の効果

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今のところ、学んだことをQ&A形式(=自問自答)にして、まとめてみます。
まだ本の始めのほうしか読んでいないので、間違いがあるかもしれませんが。

テキストはこれ。ザーッと読むと慣れない用語があってわかりにくく感じるけど、丁寧にじっくり読んでいくと、かなり面白い。

Q. 白米から玄米に変えると何が良いのですか?
A. ビタミンB1が多く摂れます。

Q. ビタミンB1は何をしているのですか?
A. 糖質の代謝をしてくれます。

Q. 糖質の代謝が高まると何が良いのですか?
A. 糖質(炭水化物)はエネルギー源となるブドウ糖になります。
ブドウ糖は余ると、グリコーゲンとなり、必要に応じて消費されますが、さらに余ると体脂肪になります。つまり肥満の原因となります。

Q. じゃあ、そもそも炭水化物を摂らなければ良いのですね?
A. いいえ、ダメです。炭水化物は大切なエネルギー源です。
何事もバランスです。たとえば、油は太ると言って脂質を摂らないと、ウンコが硬くなります。
ちなみに、玄米はエネルギー全般の代謝に働くビタミンB2も多く含んでいます(白米比)。

Q. じゃあ、バランスの良い食事を摂るにはどうしたら良いですか?
A. 私も研究中なので、しばしお待ち下さい。

2/19から玄米を食べ始め(納豆とキムチで食べてる)、日常的な体重の増減範囲が1kgほど下方へ移行しております。野菜もよく食べてます。肉や魚も適当に食べてます。嗜好品の類い(甘いもの=糖質多い!)も、よく食べています。

期待の花粉症のほうは、まだ効果が見られません。むむ……。
まあ、じっくりいきましょう。そんなにすぐには変わらないだろうし、続けましょう。

3月は栄養について学ぶ月間

食事のことをいろいろ考えてみた結果、何をどれだけ食べたら良いのか、全くわかっていないことに気づきました。
野菜けっこう食べたなとか思っても、それが十分なのか、不足しているのか、実はあるビタミンだけに偏っているとか、全くわかっていない!

つきましては、ここは一度、栄養学っぽいことを少しかじっておこうと思った次第です。

頭で食べても美味しくないかもしれないけれども、好きなもの、調理しやすいものなどに偏るのも、いかがなものかと。
そして、裏付け的なものがあると、食べているものに自信が持てるはず。

ダイエットのアドバイスなんかもできちゃって、合コンで主役になれること受け合いです。

というわけで、3月の終わり頃には、基本的な栄養のお話ができて(=本の受け売り話ができるぐらい)、献立を考える時のヒントにしているぐらいになりたいです。そんな余裕があるのかしら。移動時間などを活用しよう。

テキストはこの辺を予定。
本格的ではなく、家庭の栄養みたいなレベルできっとOK。実用的なのがいいな。


これを買った。イラストもゆるかったので。しかし、なかなか難しい。(言葉に慣れていないだけか)

確かめますよ

「食事を変えたら、体質が変わった」という話をよく聞きます。

「ホンマかいな」と関西人じゃないのに、関西弁で突っ込みたくなります。いや、なりまんがな。

でも、最近やってみようかなと思えるようになってきました。
ヨガもやってみないとわかんなかった。身体がグニャグニャじゃないとできないと思っていたり、胡散臭いところもあるような気がしていたり。

でもやってみたら、その良さがわかった。良いと思わない人もいると思うけど、今のところ、自分には良い。あくまでも今のところ。
そんなこともあり、人に無理には勧めない。やってみたいと思わないとやらないだろうし。

で、沖道ヨガの教えは「信じるな、疑うな、確かめろ」ということで、食生活を少し変えてみようとしています。

確かめます。花粉症が治まるか。

玄米食べて、肉を減らす。野菜中心に。

最近、食べる人もいなかったり、仕事で余裕がなかったりで、外で弁当などを買ってくることが多かったせいもある。飽きたし、これはどうなのよと思いつつ、食事をしていた。食もアウトソーシングの時代だし、たまにはいいけど、頻度が高まると、やっぱ違うでしょうと。

で、頭・心を休めるためにも料理をしようと思った。

ただ、変に固執せず、うまく生活に取り入れていけたらいいなと思います。調子が出てきたら、昼の弁当も作ろうか。

花粉症の他にも、微妙にキツくて履かなくなったパンツが何本かあるので、復活させたい。
乾燥肌(かゆい!)も治ると良いなあ。

などなどの野望も持ちつつ……。

よくイライラしている人を見て、ヤダなあと思ったのだけど、自分もそんなときあるなあと。
よくイライラしてる。ヤダなあと思ったのは自分の姿。

Anri&Bebe のEX SLIM YOGA MAT(エキストラスリムヨガマット)

Anri&Bebe の超薄ヨガマット – アキバ系OL うちこのヨガ日記

で、薄くて軽いヨガマットを知る。

おー、今使ってるヨガワークスのトラベラーより軽い。0.5mmって大丈夫か?と思いつつ、大丈夫そうなので、早速「抹茶テイスト」を発注。

MacBookと一緒に持ち歩くには、軽ければ軽いほど良し! 薄ければ薄いほど良し!

でも、男ヨギーの存在を世に知らしめるために、そろそろ筒状にして持ち歩くヨガマットも欲しい。(ヨガマット持ち歩いてる男の人、あんまり見たことないなあ……)

岡島瑞徳さんの本を読む

縁があったのだが、ご存命のときに岡島瑞徳さんに触れることはなかった。
今になってみたら、なんともったいないことを。

しかし、あの頃はまだそのタイミングではなかったのだろう。

顔が見えないこと

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何かモノを言うとき、個人の顔が見えない場合(例えば大企業とか国とか自治体とかの組織体)や、個人でも所謂権力者(そのポジションとして見ている)には、もう好き勝手言えます。
ときにボロクソに。ときに悪意のある(悪意を感じさせる)ように。
あと僕はあんまり言わないですが、犯罪者とかに対してもそうですね。

たとえば、自分で書いたこんなのも、その一つ
一方的に呆れているというか、バカにしている。こいつら何もわかってないと。たしかにそういう気持ちで書いたものです。

最近、それってとても恐い気がし始めました。
なんというか、組織や権力を批判しているつもりでも、組織にだって、そこに人がいる。そういう言葉が、その人たちを傷つけたり、ツライ気持ちにさせていることがあるんじゃないかと。その人たちだって、いろんな想いを持って仕事をして、暮らしてる。組織や権力を好き勝手批判するときって、そこまで考えられない。そもそも組織や権力の影に隠れてしまって、人の顔が見えていないし(いや、見ようとしていない、かな?)。だから、そこにいる人への、同じ人間、生活者としてのリスペクトがないんですよね。そこまで想像する必要があるのかって話もありますが、やっぱりそこまで考えられたら良いと思うのです。結局は人なんだと。そこに歩み寄るというか、そんな感じ。それがないと平行線なんじゃないかなあと。
あと、そういう時、大抵「自分が正しい/正義だ」と思い込んでいるような気がします。そこには対話の余地はないでしょうね、きっと。お互いに聞き耳を持たなくなる。
例で挙げた自分のエントリも、あの警察の人たちにことなんてどうでも良いと思っていた。たしかにやっていることはヒドいとは思うのだけど、その気持ちの表し方に、歩み寄るなんてものは感じられない。タコとか言われて、その人はどう思うか。その家族は、友だちは、どう思うか。その対象が自分だったらどうか。

そんなことを思い始めてから、そういえば森達也の「A」を見た時に同じように思ったことを思い出しました。
報道を見ていると、オウムみたいな犯罪集団にいるやつらはモンスターみたいに違いない、、、。そんな風に思っている人が多いと思いますが、一人一人はとってもフツウの人なんですね。いろいろ悩みも持ってるし、僕なんかとほとんど変わんないです。森達也がそういう風に切り取っているせいかもしれませんが、フツウに見えることは間違いないんです。

森達也がいつも「あっちの気持ちもわかる。でも、こうも思ったりもするよなあ…」と、どっちつかずの言葉をウダウダと並べてるのは、人の顔を見ようとしている、そういう想像力があるからなんだと思います。そのはっきりしない感じがイヤな人もいるだろうけど。
多くの人はそういう想像をしないから、一方通行で、そして小沢健二の言う「灰色」が生まれるんじゃないだろうか。「灰色」は自分たちの中で作られるんだろうなあ。なんて思ったりしている。まだ、よくわかんないけど、結局自分に返ってくるんじゃないかと。

「言葉は人を傷つけるためのものではない」と佐藤松義先生は言っていたけど、そうなんだなあと、ちょっと実感している今日この頃。

こういう風に思うようになったのはヨガのせいなのか、たまたまなのか。多少年をとったせいか。
いずれにせよ、そう思っていることには間違いない。

一見ナイーブな言葉は、非常に具体的で必ずしも容易でない世界経験から生まれてくる。(ヴァーツラフ・ハヴェル)

父と一緒に山に登った仲間が滑落して、怪我をしたみたい。報道(ネット新聞)によると、父が連絡係となり、ヘリを呼んだようだ。
怪我をした方は大事には至らなかったので何より(怪我はひどいみたいだけど、命は大丈夫ということで)。父もまだまだ元気だが、こういうことがあると、いろいろ心配ではある。