溝の口に現れる未来の氷川きよし。おじさん、かぶってます。見ているこっちのほうが恥ずかしくて近くで撮影できません……。
ハワイから来たそうです。毎週水曜日にいるらしいです。
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かなり前から、ズン・ズンズン・ズンドコ、キ・ヨ・シはもちろん、北島三郎、世界に一つだけの花(だっけ? スマップのやつ)などを、大きな振りをつけて、熱唱していました。
いつの間にか、ファンもついて、こんな感じに。「手に届く氷川きよし」ということなのでしょうかね。
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はじめは「ハワイから来た」という設定はなかったような記憶があります。

あ、名前は三野渉です。ここの審査委員奨励賞ですね。22歳ぐらいとのことですが、けっこう老けていると思います。

まあ、面白いので、あまり売れずに(生活できる程度に売れて)、溝の口駅でずっと歌っていてもらいたいものです。

続いて、第4回せたがや未来博

10月21日13:00からのシンポジウム「思いやりとまちづくり」で、体験型勉強会「気づく、感じる、ユニバーサルデザイン」の講師が、TNがお世話になった中野泰志先生。ぜひ参加。

三軒茶屋では大道芸やってますが。

そして、日本科学未来館の企画展 地下展 UNDERGROUND-空想と科学がもたらす闇の冒険が、かなり面白そうです。

前を歩いていた女の子のスカート後ろのホックが外れ、チャックが開いてました。腰のあたりと、ちょいパンツが見えていて、こりゃ大変だあと思いつつ、ちょっとラッキーとか思いつつ、これは教えてあげるべきなのだろうか?と悩みつつ、追い抜きました。
やはり気になって、振り返り「すいません。開いていますよ」と教えてあげて、そのまま立ち去りました。
この行為は正解だったのだろうか? でもあの状態はセクシーすぎて、あのまま駅前の人ごみに突入していたら、女の子もダメージでかいだろうなあと思うと、たぶん正解だったと思います。一応、「あ、ありがとうございます」とも言われたし。
ちょっとラッキーとか思っちゃってるので、やましい気持ちもあるのでねえ……、これは親切な行為と言えるのか……。

オヤジ心も複雑です。

大学のときに、「社会の窓」が開いていると女の子に指摘され、教えてくれてサンキューと思いつつ、恥ずかしかったことを思い出しました。

鳩山法務大臣が死刑執行について「法相が絡まなくても自動的に進むような方法を考えたらどうか」とコメントをしていたようです。死のベルトコンベア。亀井静香が「人間の資格がない」と絡んだみたいですが、まあそれは置いておいて、「死刑」って本当に必要なのだろうか。死をもって償うことができることがあるのだろうか。被害者遺族側に寄り添えば、死刑はあって欲しいものなのかもしれないけれど。「お前なんて死んでしまえ!」と思う人がいるということは、なんだかツライなあと思うのです。冤罪などもありますし、国家による殺人を認めていることは、状況が変われば、かなり怖いことだし。犯罪の抑止効果もない。そして、執行する人がいる。仕事としての殺人。大臣は判子を押すだけ。

被害者家族と一体化してしまう気持ちもわかるし、こんなことを言いつつ、自分が当事者だったら「死ね」というかもしれない。でも、今は当事者の代弁はできないのです。裁判官の出す判決も怖いけど、被害者家族、そしてその代弁者と化したマスコミが出す判決が危なっかしいなあと。戦争犯罪人も麻原も、死刑が妥当なのだろうか。河野さんも下手したら殺されていたかもしれない。モゴモゴ。

生まれたときから死刑という制度があって、こまわり君も死刑なんて言っちゃってるし、死刑という罰があることは当たり前だと思ってた。それをちょっと違うんじゃね?と思ったときから、ぐるぐるぐるぐるしております。

デンマーク旅行用に、デジカメを新調したので、これからは写真を多めにアップしていきたいと思います。デジカメはアユのやつです(という書き方もどうかと)。デジカメも種類が多過ぎて、選び方がよくわかりませんね。
Macを注文しました。CS3と仲良くできるでしょうか。
風邪は治りかけ。動きながら治しています。

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