マンションの通路にセミがゴロゴロ転がっています。ベランダにも。ゴロゴロというより、コロリンと転がっています。
下のフロアにはなさそうなので、4階が死にやすい高さなのかもしれません。5階以上は見ていないので、4階がベストかどうかは、わかりかねます。

ベトナム王子 クォン・デ経由で、第2次大戦前後のアジア、特に文化大革命やらカンボジアのポル・ポトやら、つまるところ毛沢東について興味が高まっていたら、なんと偶然にも今週、深夜のNHKで『民衆が語る中国・激動の時代~文化大革命を乗り越えて』という番組の再放送をやっているじゃないですか。

毛沢東を支持した紅衛兵たちが、小泉純一郎を支持したフリーターに重なって見えるとか言っちゃうと、バカだと思われるのでやめますが、紅衛兵の若者たちは改革のあとには農村へ送られちゃったり、安倍晋三周辺で「徴農」とか言ってた気もしたりで、ムリヤリ当てはめてしまおうと思えばできないこともないな、なんて書いちゃうとバカだと思われるので、止めておこうかなと思う今日この頃。

独裁とまでは言わないまでも、権力・支配力を維持していくためには、国民をうまく操ることができるかどうかにかかっているのは間違いない、っつか、当たり前だねぇ……。操るための手法の一つがプロパガンダとかですかね。

昨夜もチラリとNHKを見ましたが、毛主席語録(赤い本ね)を手にした紅衛兵の熱狂した映像はすごかった。初めて見たけど、あんなだったのね。

ゴダールの「中国女」なんかもこの気に見てみようと思います。大学生のときに見るチャンスを逃して以来(って10年!)、なんだかんだ見ていないのです。

「過去にすがったり、未来に期待するな。今を楽しめ。そう思って生きれば結果がついてくる」みたいなことを映画で言ってました。映画の中で生きていきたい気持ちになります。あ、「人生は映画」と思えば良いのか。となると、僕はムービースター。バカですね。

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