こまつ座&シス・カンパニー公演『ロマンス』を観ました。
作・井上ひさしで、出演が大竹しのぶ、松たか子、段田安則、生瀬勝久、井上芳雄、木場勝己と、ちょいと豪華な感じ。

ロシアの劇作家、チェーホフの生涯。チェーホフなんて名前ぐらいしか知らなかったし、ロシアの歴史にも疎いですが、歌あり(音楽劇だった!)、笑いあり、涙あり(泣かないけど)で、楽しめました。晩年のチェーホフを演じた木場勝己が渋い。

あんまりミュージカルとか詳しくないので、名前がスッと出てこなかったのですが、あの若い役者はやっぱ井上芳雄だったのね。「ミス・サイゴン」で見たなあ、たしか。クリスだっけ? あのキャストの中にあっても、存在感あったのではと思います。歌もうまいしね。

あと、恥ずかしながら?、松たか子ファンです。松本幸四郎1001回目の「ラ・マンチャの男」を観て、スイッチ入っちゃって以来、チャンスがあれば舞台を拝見しております(といっても、片手で数えられるぐらいです)。マニアックですが、カーテンコールのあとの走り方がけっこう好きです。

[メモ]
久々のメモ……。

あとでちゃんと読む。「自分がやりたこと」対「会社がぼくにやらせたいこと」比率。
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