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そういえば、「食」にかんする不安が加速しつつある最近、屠畜シーンなどで話題の「いのちの食べかた」をやってまして、観ましたので記録。

ふだん見ることのできない場面がたくさんあり、貴重でした。子豚ちゃん、去勢されんのねとか、打額されると牛はあんな風になるのかとか(上の写真は打額直前の牛。オフィシャルサイトより)、放血はすげーな、血っぽくない汁も出てるしとか、ピッシングはしたのか?とか。
ただ、もっと詳しく職人技を観たかったというのが本音です。
内澤旬子さんの 「世界屠畜紀行」第13章の映像版みたいなものを勝手に想像していたせいもありますが。「世界」も読んどこ。

とか言いつつも、お肉屋さんに並んでいる肉がどうやって作られているかは、なかなか知る機会がないので、ありがたし。野菜はけっこう想像つくけど。屠畜を自分でやるかって、きっとやる機会はないのだろうけど(鶏を絞めるぐらいはあるかも?)、魚ぐらいはさばけるようにしとこ。というわけで、「図解 さかな料理指南 (新潮文庫) 」(本山賢司 著)を購入。男の料理本っぽく、ちょっと文体がうざいけど、なかなか面白い感じ。

仕事せねばーーー。

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