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雨乞いの儀式のせいか、大雨の中、世田谷まちづくりツアー。
COS下北沢コミュニティカフェ「ぶりっじ」守山小学校羽根木プレーパークというルートでした。


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下北沢あたりでは、まだまだ何とかなるかなと。

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羽根木プレーパークでは、、、。靴もジーンズもびしょ濡れ。

個人的には、下北はいろいろ使えるかもと。

途中、中抜けして、新宿住友ビルへ。和光大学の芸術学科 編集術コース シンポジウム「私の編集術」、Section B 生活の編集術へ行ったのでした。

森まゆみ(作家)、永江朗(評論家)、和田哲哉(信頼文具舗店長)というメンバーだったのですが、関心は、やはり和田哲哉さん。信頼文具舗を作るまで、作ってからのお話が面白かった。

最終的にはまとまりのない、とりとめのない話でした。
帰りがけに、湯河原からきたという女性(夫の遺産か退職金だかで、地元にホールを作ったらしい)からは「レベルが低かったわね」と話しかけられもしましたが、僕としては、「編集」という言葉を顕在化することによって、見えてくるものがあるのだろうなあと、ちょっとしたヒントをもらったので、シンポジウムというには消化不良だったのかもしれませんが、まあ良かったのかなと思います。
「編集」という言葉からそれぞれが感じる印象は違うし、生活の編集なんていうと、本当に人それぞれなので、同じ土俵で話をするのはなかなか難しいのかなと。前述の女性は、深い話を期待していたようですが。

久々に新宿西口へ行きました。前からあったと思いますが、注意書きがアカラサマ。
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そして、このブロックも、アカラサマ。とーーーーっても機能的ですね。
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大学生のとき、この通路の写真を撮っていて、警備員らしき人に注意されました。撮影禁止らしかった。

排除の方法を学ぶのには、新宿西口へ行くのがよろしいかと。

「ご臨終メディア」(森達也/森巣博 著)は読了。
荒っぽいところもあるようですが、森達也は相変わらずだし、森巣博は初めて読んで、面白い人だなあと思いました。
全体的に笑えたけど、笑えない。夜にフジテレビをつけたら、また笑えない。

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