直接担当ではないのだけども、仕事絡みで今晩「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写に行くことになり、昨夜は『ALWAYS 三丁目の夕日』を観て予習。
二日連続の夕日は目にしみました。

ジュン=吉岡があんまり好きじゃないこともあり、あんまり興味はなかったのだけど、ベタで、とってもわかりやすいので、安心感がある映画で、ありっちゃありだなと思います。東京タワーができたぐらいのお話なので、何の懐かしさもありませんが、ウチの両親の子ども時代はこんなだったかと(東京じゃないから、もっと汚かったのだろうけど)。全体的に作り物感が拭えませんが(CGもそんなにだし。まあ原作マンガだからね)、いろんな人が出ていて、楽しめます。

とりあえず、神戸浩が出ていて、僕の心を躍らせました。
あと、小雪が妙にセクシーです。あんな感じだったっけ? それとも僕の趣味が変わったせい? あ、小雪って年下なんだね……。

集英社のPR誌『青春と読書』に載っている角田光代さんのエッセイの話を内澤旬子さんがしていて、読みたくなって、さっそく本屋でゲット。

山崎ナオコーラの読み切り小説なんかも載っていたし『青春と読書』って、なかなかお得です。

で、本屋で買ったのは、「皇室へのソボクなギモン」(辛酸なめ子/竹田恒泰 著)でした。笑った!

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